このWebサイトは広告を含んでいます

大井川鐵道沿線現地調査(尾盛駅等)完了報告

お知らせ

皆さんこんにちは。Tetsuです。

3月29日より4月3日まで、大井川鐵道大井川本線及び井川線の沿線取材の旅を実施してきました。

駅前野宿での訪問駅は、土本駅、尾盛駅、神尾駅です。

初日は地元からJR在来線と新幹線を乗り継いで金谷駅入りし、そこから大井川鐵道に入りました。

予定では土本駅で駅前野宿の予定でしたが、予定変更してこの日のうちに一気に井川まで乗り通した上で田代集落まで移動し、そこで野宿としました。

大井川鐵道大井川本線・金谷駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道大井川本線・金谷駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道大井川本線・福用駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道大井川本線・福用駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・アプトいちしろ~長島ダム間(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・アプトいちしろ~長島ダム間(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・井川駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・井川駅(静岡県:2023年3月)

2日目は田代から小無間山を経て大無間山までの登山。

下山口が尾盛駅となるルートのため不要な荷物をデポすることができず、総重量25㎏程度の荷物を背負ってのテント泊山行。急登が続くだけではなく、鋸歯付近での激しいアップダウン、小無間山以降の残雪上の歩行などにより、かなりダメージを食らう登山となりましたが、天候には恵まれ充実した山行となりました。

大井川・田代集落(静岡県:2023年3月)
大井川・田代集落(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山付近鋸歯(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山付近鋸歯(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山付近(静岡県:2023年3月)
南アルプス・小無間山付近(静岡県:2023年3月)
南アルプス・大無間山(静岡県:2023年3月)
南アルプス・大無間山(静岡県:2023年3月)

3日目は大無間山~尾盛駅までの下山。

下山と侮るなかれ。前無間岳付近、風イラズ付近の急峻な下りをはじめ、全体的に猛烈に下りつつも小ピーク毎に登り返しを要するバリエーションルートは、大重量のザックや水不足の影響もあって、かなり厳しい行程となりました。

しかし、尾盛駅~大無間山のルートは念願のルートだったこともあり、充実感のある踏破となりました。

南アルプス・前無間山付近から望む富士山(静岡県:2023年3月)
南アルプス・前無間山付近から望む富士山(静岡県:2023年3月)
南アルプス・前無間山付近から望む風入ラズと朝日岳(静岡県:2023年3月)
南アルプス・前無間山付近から望む風入ラズと朝日岳(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年3月)

4日目は尾盛駅周辺の探索と土本駅での駅前野宿。

大無間山登山のダメージを背負いつつの行程でしたが、尾盛駅周辺を詳しく調査し大井川本流までの2本の沢筋の踏査や横坑探索などを実施しました。その後は、閑蔵駅まで移動して周辺集落を探索した後、接岨峡温泉まで戻って駅前の温泉宿で一浴。最後は、土本駅に移動して駅前野宿としました。

大井川鐵道井川線・尾盛駅付近・大井川本流(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅付近・大井川本流(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・閑蔵駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・閑蔵駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・閑蔵駅付近・閑蔵集落(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・閑蔵駅付近・閑蔵集落(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛~閑蔵間・関ノ沢橋梁(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・尾盛~閑蔵間・関ノ沢橋梁(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・土本駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・土本駅(静岡県:2023年4月)

5日目は土本駅~沢間駅~川根小山駅周辺をぐるりと探索した後、奥大井湖上駅に戻り旧線探索などを実施。

観光客が大勢訪れる奥大井湖上駅から眼前に見える旧線跡を辿り、水没地点までの踏査を実施することができました。

井川線調査はこの日まで。

最後は、川根温泉に立ち寄った後、神尾駅まで移動して駅前野宿としました。

寸又川・池ノ谷集落(静岡県:2023年4月)
寸又川・池ノ谷集落(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・沢間駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・沢間駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・川根小山駅付近・細尾集落(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・川根小山駅付近・細尾集落(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・土本駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・土本駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・奥大井湖上駅付近・井川線旧線遺構(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・奥大井湖上駅付近・井川線旧線遺構(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・奥大井湖上駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道井川線・奥大井湖上駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)

6日目は最終日。

神尾駅から地蔵峠や神尾集落を探索した後、昼過ぎには地元に帰りつく行程でした。

神尾駅から金谷駅までは、貴重な元南海電鉄の車両に乗車することができました。

大井川鐵道大井川本線・神尾駅付近(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅付近(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・神尾駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・金谷駅(静岡県:2023年4月)
大井川鐵道大井川本線・金谷駅(静岡県:2023年4月)

今回の旅は、田代~大無間山~尾盛駅(周辺探索)をメイン行程とした乗り鉄の旅でしたが、難ルートに余分な荷物を背負ってテント泊で挑むという形となり、身体的にかなり大きな負荷をかけることになりました。帰宅して2日経ちますが、鼻血、口内炎、下痢等、粘膜のダメージが大きい状況です。

大荷物を背負っての登山ということで携行できる水を最低限にしたことも、ダメージの原因になったように思います。

とは言え、今後の装備や登山計画の改善のために重要な経験となったのも確かですので、次回につなげていきたいと思います。

Gallery47には写真をアップしました。

旅情駅探訪記の執筆は後日になりますが、コンテンツの更新にご期待ください。

タイトルとURLをコピーしました